かまいたち、若者との言葉のギャップに衝撃 あの名言知らず…ネタ中も「若い子に伝わってないなって思う」

[ 2023年6月6日 15:17 ]

「かまいたち」濱家隆一
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 お笑いコンビ「かまいたち」が6日、公式YouTubeチャンネルを更新。濱家隆一(39)と山内健司(42)が、若者との“言葉のギャップ”を調査し、「気を付けないと」と身を引き締めた。

 「【Z世代認知度】かまいたちが普段使っている言葉をZ世代が知っているかチェックしたら信じられない事実が発覚!」と題した動画の中で、かまいたちの2人が普段ネタ中に使用している言葉の「若者認知度」を調査。15~26歳にアンケートをとり、その認知度が「何パーセントか」を、2人が当てていくという企画だった。

 山内は、過去の名言などを「例えで言ったり、ツッコミでつかう」というが「それがなんかピンときてないな…ってときは、たまにある。若い子に伝わってないなと思う」と実感しているという。その中で、2人がよく使うという、冨樫義博氏による大ヒット漫画「幽☆遊☆白書」に登場する「戸愚呂兄弟」の知名度を予想した。

 「“いや戸愚呂兄やないか”とか言うし、戸愚呂兄弟は知っておいてもらわないと」という山内は40%、濱家は68%と予想したが、結果は36.4%と、ほとんど知られていないという結果に。2人のマネジャー・樺澤まどか(28)と21歳の女性吉本興業社員は「分からない」と回答し、2人は「樺澤も分からんか…」と肩を落としていた。

 また、一世を風びしたミュージシャン・三木道山による名曲「Lifetime Respect」は、31.8%という結果に。濱家は「俺らめちゃくちゃ世間とズレあるやん。こんなん、1軍の例えで使うよな。“ライフタイムリスペクトの三木道山みたいな座り方すな!”とか言うで」と衝撃を受けた様子。山内も「伝わってないんや…」と驚いていた。

 しかし、ドラマ「家なき子」の安達祐実の名セリフ「同情するなら金をくれ」の知名度は、山内35%、濱家8%の予想とは裏腹に、何とZ世代の認知度は「100%」。これには2人も「意味わからん、なんでなん。何でここで100が出るん」「一生一緒にいてくれやの方が有名やろ」と頭を抱えていた。

 その他、多くの名言を調査したが、いずれもかまいたちの2人とZ世代の認知度はずれがあった。濱家は「思っている以上に下の子たちは、気をつかって笑ってくれてたやろな、知らんのに」と言い、山内も「俺らだいぶズレてるぞ。ちょっとこれは考えなあかんな」と反省。「気を付けます。気を付けますとしかいいようがない」と、今後のネタの参考にするとした。

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