ジャニーズWEST 全国ツアー「POWER」in大阪 全31曲披露、地元で1万2000人大熱狂

[ 2023年5月8日 04:00 ]

<ジャニーズWESTライブ>エネルギッシュなパフォーマンスを見せるジャニーズWEST。左から中間淳太、神山智洋、藤井流星、重岡大毅、小瀧望、濱田崇裕、桐山照史(撮影・北條 貴史)
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 ジャニーズWESTが7日、全国ツアーの大阪城ホール公演を行った。濱田崇裕(34)が「大阪ってだけでテンション上がってるぞ」と叫ぶと、神山智洋(29)は「いっぱい笑っていこうぜ!」と1万2000人に呼び掛け。新曲「しあわせの花」(6月7日発売)など全31曲を披露し、関西出身の7人が地元を沸かせた。

 最新アルバムのタイトルから「POWER」と銘打ったツアー。ギャグ「パワー!」でおなじみのお笑い芸人なかやまきんに君(44)による「本当に開演するのかい、しないのかい、どっちなんだい!すーる!パワー!」の声を合図に開幕。ダンベル型のペンライトを使った“エクササイズコーナー”などユニークなコーナーでも会場を盛り上げた。

 4年ぶりに観客の声出しが許可され、デビュー曲「ええじゃないか」では会場全体で「ええじゃないか」コール。藤井流星(29)は「一番聞きたかった」とほほ笑んだ。

 来年4月23日にはデビュー10周年を迎える。歌や芝居などを通じてメンバー個々の“パワー”を高めていく意向で、中間淳太(35)は「ジャニーズのアベンジャーズになりたい」と抱負。6月にはメンバー4人がそれぞれ出演するドラマ4作品が同時期に放送され、中間は台湾の番組に出演するなど活躍の幅を広げていく。

 中間は「野外ライブをやりたい」、重岡大毅(30)は「フェスを開催したい」と具体的な目標も口にした。地元ライブでファンから受け取った力をみなぎらせ、嵐を巻き起こしていく。 (糸賀 日向子)



 <ジャニーズWEST一問一答>

 ――公演の感想は?

 中間「今回は声出しが全会場解禁。開演前からBGMに合わせて歌ってくれていてさすがだなと。(声出しがあると)全然パワーが違う。曲のパワーがより倍以上になる」

 重岡「ずっとお客さんの声を求めているような音楽をやっていて、やっとかみ合った。お客さんも待っていた感じがした」

 ――地元大阪でテンションは変わる?

 重岡「めっちゃ変わりますよ。全部詰まっていますから。出会った場所もここですし」

 中間「大阪だけ関西Jr.の研修生がついてくれた」

 重岡「格好良い背中を見せなあかんなという気合も入る」

 藤井「特に大阪城ホールはエモい」

 ――なかやまきんに君のアナウンスからライブが始まった。収録中の様子は?

 重岡「事務所にきんに君がマネジャーさんと2人で来て、びっくりした。打ち合わせなしで原稿を読んでもらった」

 中間「思わずツッコんじゃう面白さ」

 藤井「しかも一発どり」

 重岡「すぐ終わってましたよ。でもきんに君全然帰らんくて(笑い)。今回アーティストさんからの楽曲提供だし、きんに君さん、(ライブ内映像に出演の)友近さん。いろんなジャンルの方にパワーを頂いてる」

 ――来年デビュー10周年。ファンやメンバーのパワーについて?

 中間「ファンも含め家族みたいな存在。メンバーの誕生日には何も言ってないのに、そのメンバーカラー(のペンライト)をつけてくれる。今回小瀧(望)が体調不良で静岡公演休んじゃった。小瀧のパートをお客さんが歌ってくれた。チームWESTだと感じます」

 重岡「あと、俺らの仲の良さ、エグくないですか?(笑い)」

 藤井「自分で言うことじゃないねん」

 重岡「でもね、これマジで最強やなって思う。この仲の良さはなかなか出されへんし、凄い宝物」

 ――10周年はどんな一年にしたい?

 中間「毎年が大事。変わらずにこうやって笑って、みんなで楽しめることが結果につながる。あとは大きい会場でやりたいですね」

 藤井「昨年が一番今までで(多く)ライブしていたイメージ。それを超えられたらいいなと」

 重岡「シンプルにめちゃくちゃ褒められたいですね、いろんな人に。ジャニーズWESTエグいぞって言ってもらいたいですね」

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