栗原恵さんが初告白 高校時代に恋愛禁止破って密かに文通していた「当時強かったエースの男の子に恋心」

[ 2023年2月26日 21:35 ]

栗原恵さん
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 元バレーボール女子日本代表の栗原恵さん(38)が26日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(後7・00)に出演し、高校時代に「恋愛禁止」を破って文通していたことを初告白した。

 「名門校地獄の部活動SP」のゲストとして出演した栗原さん。「今まで誰にも言ってない。まだドキドキしてる」として高校時代は厳しい監督の下「恋愛禁止」というルールがありながらも「バレー部強豪で男性と接する機会は監督とコーチしかなかった。けど、ほかの学校の当時強かったエースの男の子に恋心を抱いてて。お互いに住所を聞いて、携帯がダメだったので文通をしていたことがあります」と初告白した。

 寮に届く手紙は「寮に届いちゃうと友達とかファンの方の手紙はオープンにされちゃう」とチェックが入るため、本来は文通もできない状態だった。しかし「唯一、親からの手紙だけはノーマークだった。そこを上手く利用しまして。一度実家に送ってもらって、母親の手紙に挟んでその手紙をもらっていた」と親の協力もあって、密かに文通をしていたことを明かした。

 また「その時に、その彼が当時ユニフォームのキーホルダーとかを作ってて、手紙に送ってくれたのを遠征バッグの内側にしまってた」と明かしてスタジオをキュンとさせた。

 その文通相手は当時東北高校で日本代表としても活躍した富松崇彰さん(現Vリーグ東レアローズのサポートスタッフ)。番組スタッフが直撃すると「モチベーションアップ。ドキドキ感。あれは青春してましたね」と振り返っていた。

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