ダチョウ倶楽部・肥後克広 鶴太郎&生島と「“あつあつおでん”をお届けしよう!」

[ 2022年11月17日 19:04 ]

舞台「日本昔ばなし」貧乏神と福の神~つるの恩返し~の取材会に出席した(前列左から)生島ヒロシ、星田英利、肥後克広、(後列同)大倉空人、黒田こらん
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 先月19日に死去した「ザ・ドリフターズ」の仲本工事さん(享年81)が出演予定だった舞台「『日本昔ばなし』貧乏神と福の神~つるの恩返し~」が17日、東京・池袋の東京芸術劇場で初日を迎え、俳優の小出恵介(38)、ダチョウ倶楽部の肥後克広(59)らが公演前に会見した。

 仲本さんの代役は星田英利(51)、生島ヒロシ(71)、片岡鶴太郎(67)が日替わりで務める。

 肥後は片岡との共演について「30年ぶりくらいに同じ舞台で演技をぶつけ合う」としみじみ。「稽古場で2人そろったときには何も変わらずに30年前に戻れたので間違いない」と自信を見せた。さらに「ダチョウ倶楽部の肥後が出てきて、そこに元祖の片岡鶴太郎がいるなら、“あつあつおでん”をお届けしよう」と劇中で“あつあつおでん芸”を披露することを明かした。

 生島は「おでんだけは皆さんが気を使ってくださったんですけど、こうなったらなんでもやりましょう!」と意気込んだ。
 27日まで同所で。

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