清原博弁護士「ダブル流行が懸念されると分かっていたのだから…」コロナ、インフルのワクチンに言及

[ 2022年11月17日 15:49 ]

東京・赤坂のTBS社屋
Photo By スポニチ

 国際弁護士の清原博氏が17日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に生出演。新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念される中、政府に疑問を投げかけた。

 清原氏は「今コロナにかかった時に治療費は国が全額負担ですよね。インフルエンザは3割自己負担ですよね。コロナとインフルエンザ両方かかって病院に行った時、治療費は請求されるんですか?」と素朴な疑問を口にした。

 そして「言いたいことは、ワクチンのことを言いたいんですよ」とし「コロナワクチンは無料じゃないですか。インフルエンザワクチンは基本的には有料ですよね。なぜ、政府は今年、ダブル流行が懸念されると夏頃には分かっていたのだから、今年ぐらいはインフルエンザのワクチンも無料にすると、法律を変えなきゃいけないけど改正できるわけで、今年ぐらいはダブル流行に備えてインフルエンザワクチンも無料ですよってするべきなのにしてない」とダブル流行を懸念して、今年ぐらいはインフルエンザワクチンも無料にすべきだったのではとした。

 「結局、治療費の問題も差が出てくる。おかしいんじゃないですかと言いたい」とコロナとインフルエンザで治療費やワクチンで差があることに疑問を投げかけた。

 この疑問に産婦人科医の丸田佳奈氏も「おっしゃる通りだと思います」とうなずき「今、逆にコロナワクチンですら今後、有料化して自己負担にしていくって(話が)出ている。今するべき話じゃないと思います。これだけ医療逼迫が起こるのであれば、やっぱりお金を投入するのはいいと思います」と大流行の恐れがあることから今年に限ってはインフルエンザワクチンも助成をすべきだったのではとした。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年11月17日のニュース