祇園・木崎「後輩とはランチしか行かない」理由とは 持論展開し「芸能界が変!」とキッパリ

[ 2022年8月26日 11:17 ]

お笑いコンビ「祇園」の木崎太郎
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 お笑いコンビ「祇園」の木崎太郎(36)が25日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にゲスト出演。自身のお金にまつわる“ルール”について語った。

 木崎は「後輩とはランチしか行かない」「打ち上げには参加しない」と告白。その上で「自分と自分の家族以外にはお金を使いたくないんです」と明かした。

 さらに木崎は「僕はすぐ漫才のギャラで考えちゃうんです。何か買おうと思ったら、これは漫才1本分のやつやな、これは漫才2ステ分のやつやなって。だから、例えば3ステするじゃないですか。3ステして飲みに行って3ステ分以上使うのは考えられへん。仕事行ってマイナスは考えられへん」と持論を展開。「自分の中では3ステして使っていいのは0.5ステぐらいかな。やったらランチになるんです」と語った。

 また、木崎は「飲みに行って先輩が3杯ぐらいで帰ったら、ちょっとケチって思われません? 飲みに行ったら4、5杯行かないと。でも、飲まない人はソフトドリンク1杯で同じごちそうさまを言うてくれる」と主張。永野が「芸人としゃべるの楽しくないですか? コミュニケーションにもなるし」と反対意見を出したが、木崎は「ランチでいいじゃないですか」とキッパリ。「会社員の人が真っすぐ家に帰っても“変わってる”って言われないですよね。芸人やから言われる。それを“変わってる”って言う芸能界が変!」と訴えた。

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