安住紳一郎アナ 家族旅行の思い出 持参したカセットテープに母が「趣味じゃない」

[ 2022年8月14日 13:03 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBS安住紳一郎アナウンサー(49)が14日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演。「家族旅行」について話す場面があった。

 アシスタントのフリーアナウンサー・中澤有美子から「来週ちょっと北海道へ行ってみようと思います」と声が上がった。これに対し、安住アナは「私北海道で育ったんですけど、私が高校1年生、姉が高校3年生の夏に家族で旅行するのも最後だろうということで、知床に家族4人で旅行に行きましたね。父親の車の運転で」と振り返った。

 続けて「当時はね、カーオーディオがまだカセットテープだったんですよね」とした上で、「カセットテープで斉藤由貴さんの『風夢』ってアルバムをダビングしたものを持参してましたので、それをかけましたね。そしたら母が“趣味じゃない”って一言厳しく言いましたね」と明かした。

 さらに、「そういう知床の思い出です。斉藤さんを傷付けたことになってますか?大丈夫ですか?」「なんか違ったんでしょうね、母としての気分とかあったのかなと思うんですけど」と安住が話すと、中澤アナは「お母様のハッキリしているところが出て…良いエピソードだと思います」と笑いながら述べた。

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