門倉凛が新型コロナウイルス感染 8日後楽園ホール大会は欠場 4月に北斗晶長男と結婚

[ 2022年8月8日 10:12 ]

門倉凛インスタグラム(rin27.mvs)から

 プロレスラーで今年4月に元プロレスラー、タレントの佐々木健介(56)、北斗晶(55)の長男・佐々木健之介さん(23)と結婚した門倉凛(29)が新型コロナウイルスに感染したと7日、所属する女子プロレス団体「マーベラス」が発表した。

 同団体は公式ツイッターで「本日、門倉凛、宝山愛が立て続けに発熱したため、PCR検査を受けましたところ、陽性と判明されました為、明日の後楽園ホール大会は欠場とさせていだたきます」と報告した。

 また、前日6日には同団体の代表である長与千種についても抗原検査で陽性反応が出たため、同大会を欠場するとしていた。

 これらに伴い、8日の3人が出る予定だった東京・後楽園ホール大会は第1試合が渡辺智子、ハイビスカスみぃ、優宇VS桃野美桜、笹村あやめ、救世忍者乱丸のイリミネーションマッチに、第3試合がMariaVS川畑梨瑚、セミファイナルは彩羽匠VS青木いつ希に変更となった。

 門倉は7日に自身のツイッターを更新し、「大事な大会 大事なタイトルマッチがあったのに本当に申し訳ございません。KAORUさんの引退興行 皆様何卒宜しくお願い致します 本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

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