×

ロザン宇治原、ひろゆき氏発端の“遅刻のメリット”議論に私見「遅刻はアカン。ただそれだけ」

[ 2022年7月5日 15:11 ]

ロザンの宇治原
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規(46)と菅広文(45)が、5日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。ネット上で「遅刻のメリット」が物議をかもしていることを受け、私見を述べた。

 発端は、実業家の西村博之(ひろゆき)氏が6月19日放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(日曜後11・55)に出演した際、自身の遅刻癖を明かした上で「能力のない人ほど、遅刻しない自分が凄いって言いたがる」と発言。ひろゆき氏は6月29日にも自身のツイッターで「遅刻してる方が価値が上がるし、遅刻しないと褒められるし、適度に遅刻出来る方がスケジュールも、自由が効くし、ストレスも溜まらないし得ですよ」と持論を展開していた。

 これを受け、遅刻についての議論がネット上でおこなわれ、さまざまな意見があがっている。ロザンは「遅刻論争 あかんにきまってるやん」というタイトルで動画を更新し、菅は「僕の個人的な意見をいうと、遅刻はあかんにきまってるやん。あんまり議論の対象にならんのちゃうか」ときっぱり。「新しいテーマの切り口でもないというか…そういう感覚は俺の中にあって。“ポイ捨てアカンで”っていうのと一緒」と語った。

 続けて菅は「議論にならないところを議論しているなと、たまに思うところがある」とあきれたようす。「論理、論理、論理とかぶせていくから、わけわからんことになってる」と“論破王”への懸念を口に。宇治原も「道徳的にというか、遅刻ってあかんというだけの話。遅刻してもクビにならない人がいたりいろいろあるわけですが、“この人はこう、この人はこう”という話があるのに、それをぐしゃぐしゃにして一般論にしようとしている感じを受ける」と冷静に分析。菅も「本人が話したかった本質とは、どんどんずれていってる可能性もありますけど、やっぱりあかんもんはあかん」と同調した。

 宇治原は「こういう議論の中では、“遅刻をしてもいい、というところまでいけてない”っていう人がいるんですよ。でも、どれだけ成果を上げようが、どれだけ遅刻をしてもクビにならない立場になろうが、僕は遅刻をしたくない」と私見を述べ「遅刻したらあかんで。ただそれだけなんです」と断言した。

 この動画には「みんなひろゆきさんの発言を真に受けすぎ」「単純にひろゆきさんはそういう人だという話」「宇治原さんの道徳的な生き方、考え方に共感します」「やむをえない事情であれば許されるとは思いますが、基本的にはダメに決まっています」とさまざまな意見が寄せられた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「矢沢永吉」特集記事

2022年7月5日のニュース