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ニューヨーク屋敷 M―1「最悪や」事件 松本人志“好みじゃない”酷評に「めちゃくちゃにしたれって」

[ 2022年7月5日 14:51 ]

ニューヨーク・屋敷裕政
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政(36)が4日深夜放送のABEMA「スピードワゴンの月曜The NIGHT」(月曜深夜0・00)に出演。漫才日本一を決める「Mー1グランプリ」で、「最悪や!」と発言した理由を明かした。

 ニューヨークは、初めて決勝に進出した19年の「Mー1」で、10組中10位の最下位に。「僕はそんなに好きじゃない」と審査員を務めたダウンタウン・松本人志が酷評する中、屋敷が割って入るように「最悪や!」と叫んだことが話題になった。

 当時ニューヨークは大会のトップバッターを担当していた。「奇跡起きて点数めちゃくちゃよかったらいいなと思ってたけど、全然よくなかった。みんな(審査員)は、あんまりええこと言わんくて。松本さんだけはええこと言ってくれって思ってたら、“ツッコミが好みじゃない”って」。

 松本のコメントで「俺が戦犯みたいになった」とショックを受け、口から飛び出したのが「最悪や!」だったといい「ウケたいとかじゃなく、ただただ気持ちを吐き出しただけです。もうどうでもええわっていう。もうめちゃくちゃにしたれって感じでした」と振り返った。

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