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上沼恵美子 年賀状に続きお中元を「昨年からやめてん」理由も語り「本当にいらないです」

[ 2022年6月13日 13:55 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(67)が13日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。昨年からお中元をやめたことを明かした。

 上沼は共演者のシャンプーハット・てつじから「お中元の季節」と話を振られると「お中元、昨年からやめてん。だから皆さん送ってこないでね」と宣言した。

 それでもてつじが「コンポートを送らせて…」と伺うと、上沼はなおも「絶対要らん。コンポート食べたなったら自分で買うわ」と拒否をした。

 そして「年賀状は10年前からやめてるねん。何でって言われると、年いったら分かるわ。もうお付き合いは結構なんです。どなたとも。新しい人間関係なんてとんでもないし、これまでお世話になった方はいるけども、もういい。こっちもいらんし、こちらからもしない」と年賀状に続き、お中元を贈ることをやめた理由を語った。

 さらに「本送ってきて選ぶやつ、あれ邪魔くさいね」とカタログギフトも面倒と語り「送った人に申し訳ないけど、選ぶの嫌なんよ。その作業が嫌。付いてくるカタログの本が重たいねん。どんだけの品数。傘立てから牛肉、素麺まであるねん。同じ値段。どんな爪切りやねん。高い爪切りやなー」とボヤいた。

 以前、送られてきたカタログギフトで「めくったとこにしょうかな思って」と開いたページの商品を注文したことがあるといい「爪楊枝立て。なんぼぐらいか(ギフトに掲載されている)肉で分かるやないですか。2万円だったわ。2万円相当の爪楊枝立て。損したわ。肉にしておけばよかったわ。喜ぶと思って引き出物でも多いでしょ?私は嫌だ。決めつけてほしい」とカタログギフトも苦手とした。

 「チョイス好きなんはお若いからよ。若いから。あーでもないこーでもないという楽しい時代はとっくに終わりました。いらないです。本当にいらないです。礼状書くのも邪魔くさいし」と改めてお中元は要らないと宣言した。

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