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【鎌倉殿の13人 第23話トレンド】「万寿」金子大地が初登場!弓は苦手も聡明 的確采配に後継者の素質

[ 2022年6月13日 09:30 ]

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第23話。巻狩りのため鎌倉を発つ源頼朝(大泉洋)と万寿(金子大地・右)(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の小栗旬(39)が主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)は12日、第23話がオンエアされた。放送終了後、ツイッターのトレンドに入った関連ワードを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 稀代の喜劇作家・三谷幸喜氏が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。タイトルの「鎌倉殿」とは、鎌倉幕府将軍のこと。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に、頼朝の13人の家臣団が激しいパワーゲームを繰り広げる。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本。小栗は8作目にして大河初主演に挑む。

 第23話は「狩りと獲物」。嫡男・万寿(金子大地)の披露目の場とするため、御家人を集めて富士の裾野で「巻狩り」を行うことを決めた源頼朝(大泉洋)。工藤祐経(坪倉由幸)が称賛する中、頼朝を憎む曽我十郎(田邊和也)五郎(田中俊介)兄弟らが謀反を計画。梶原景時(中村獅童)から企みを知らされた北条義時(小栗)は急ぎ、父・時政(坂東彌十郎)の元へと向かう。時政は五郎の烏帽子親だった。不穏な気配が漂う巻狩りには、義時の愛息・金剛(坂口健太郎)も…という展開。

 「#鎌倉殿の13人」がオンエア中から8週連続の世界1位(午後9時には陥落)。

 「万寿」は、のちの2代将軍・源頼家。大河初出演の金子は今回、初登場となった。万寿は弓が苦手だったものの、曽我兄弟たちの襲撃による混乱の際には政子(小池栄子)たちを心配し、鎌倉の守りを固めるよう的確な采配を振るった。

 SNS上には「(“動かぬ鹿”の)茶番劇に気付いていたし、それをその場で言及しなかったり、万寿さま、聡い子だわ」「今日の万寿くんは子どもらしい短気さもありつつも、鎌倉殿の器の片鱗を感じさせて、新鮮な描写だったなぁ」「万寿に鎌倉殿として十分な素質があると見せてくる脚本は鬼ですな」などの声が続出。反響を呼んだ。

 ■日本のトレンド(6月12日午後9時)(50位以内)
 (1)#鎌倉殿の13人
 (11)曽我兄弟
 (18)坂口健太郎
 (27)(金)剛ちゃん
 (31)万寿くん
 (37)金剛くん
 (40)工藤祐経
 (43)比奈さん
 (45)万寿さま

 ■日本のトレンド(6月12日午後10時)(50位以内)
 (2)#鎌倉殿の13人
 (12)曽我兄弟
 (36)坂口健太郎

 ■世界のトレンド(6月12日午後9時)(50位以内)
 (2)#鎌倉殿の13人
 (22)曽我兄弟
 (43)坂口健太郎

 ■世界のトレンド(6月12日午後10時)(50位以内)
 (5)#鎌倉殿の13人
 (34)曽我兄弟

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