大黒摩季30周年は「SPARKLE」 ロゴも発表
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シンガー・ソングライターの大黒摩季(52)が5月27日からスタートするデビュー30周年イヤーのテーマを「SPARKLE」に決定した。30周年ロゴとともに7日、発表した。長いコロナ禍で多くの人の心が委縮している現状に「逆境にあうほどROCKが燃え盛る大黒摩季の太陽のエナジー、そのスーパーポジティブな閃光を放ちまくろう」という思いを込めて命名した。
6月1日の札幌・カナモトホール公演を皮切りにした全国47都道府県ツアーも「Best Live Tour 2022―23~SPARKLE~」。9日からチケットの一般発売が始まる。
以下、大黒のコメント
“SPARKLE”という言葉の意味は、輝く、きらめく、…を輝かせる、活気がある、異彩を放つ、生き生きと輝く、<人・物を>輝かせる、活気を帯びさせる閃光を放つ、輝きを放つ。正にエネルギーを放つ、そこからキラキラと輝きに変えていくという素敵な言葉です。
皆さんも、コロナ禍で我慢して、自分の人生もハートも縮めて…そんな萎縮した毎日はもう、うんざりですよネ?飽きましたよね?ただただ夜明けを待って未来や夢、自分を縮め続ける毎日に私はほとほと辟易としてます(苦笑)。
そんな中でも、共に身動きできなかった皆さんにその時々の想いを作品にして瞬発的に10カ月連続配信したり、コロナ第2波真っただ中に感染防止対策チームをつくりPHOENIXツアーを敢行したり、ライブができないならと不得意なバラエティやテレビ出演に挑んだり、突発的なイベントにも参加したりと案外忙しく過ごしてきていたのですが(笑)、一度中止になったけれど急に復活したイベントなどに出演するたび、「 やっぱり生じゃないと伝えられないもの、温度、温もりがある。Airじゃ絆は生まれない。」と確信しました。
私の秘技に近い倍音のバリエーションは、マイクにはのらない声の振動が空気を震わせ皆さんの肌に伝わり、ひいては私の声がハグの様に包み込みます。それがアレサ・フランクリンが教えてくれた歌の包容力というものです。皆さんがライブ後に、なんだか元気になった!と言って下さる原子です。
コンプレッサーによって寄せ集められ、お利口なテレビやヘッドフォンのサウンドシステムがカットしてしまう実は一番大切なものです。それが作品のメッセージに愛や優しさ温もりを足し、気づかぬうちに泣かせてあげる心のHugとなり、自分の中で封じ込めていた勇気のスイッチを押し、見渡せば本当はあり希望の光や愛に気づかせるきっかけになると思うのです。
だからどうしても「生」でないとダメなんです。
もちろん、デジタル配信やテレビからも思い的には放ってはいますが、声の温もりこればっかりはデーターになってしまうと失われるものなのです。
レコーディングでは、技術を駆使して“的なもの”にはしてきていますが、その場で感じる安心感や、瞬時の響きの違いまでは作りきれませんから。マニアックな話しですみません(笑)、でもシンプルに言ってしまえばただただ、会いたいよね(笑)。会えば安心する、疑いや不安は瞬時に消える、コロナの感染防止令では抱き合えはしなくても見つめ合えば愛を伝い合える、一緒の音を感じ合えば
力も湧いてくる。
そしてなんと大黒摩季、52歳にして歌、絶賛成長期、絶好調なんです(笑)。歌としては、今までいろんな病気を経て、治して、6年かかってやっとボーカリストの体になったなと思います。今ほど心を全部声で表現できたことはない。先日もコーラスのレコーディングをしている時に、上に1度&下に3度レンジが広がり4オクターブハーフの自己最高レンジを更新しました!!17歳の時の記録を今更新できたなんて、ほんと自然の摂理に逆行して自分で笑ってしまいます。奇跡って何でもない時にひょっこり起こるものなんですね。だから未来に期待しちゃったりするんですね♪
よく私はPOSITIVEと言われますが、苦しみや後悔などを踏みしめて前向きになったみたいな感がある言葉ですが、それを3周くらいすると0に昇華するというのか、先入観や固定概念もとれちゃった単なる“単純&素直”になるんですね~(笑)。だから“ありのまま”という無敵さになるんだと思います。
なので、依然としてパッキリ晴れないコロナ禍や、戦争、往復びんたみたいな(涙)自然災害と悲しい出来事が続いていますが、だからこそ共に泣くより私はこのツアーはもちろん、この一年はただひたすら「楽しむこと&きれいになること」にこだわる。そう決めました!
この溢れんばかりのエナジーとパッション、愛、ROCK&PEACE、今ある私の届けたいものすべてを「SPARKLE」、惜しげもなく全身全霊で放ちまくります♪
それを皆さんもガッツリCATCHして大切なあなたの人生を未来を「SPARKLE」させて下さいね。笑顔のお花畑をまた再び見られるのが楽しみでなりません!この先がワクワクって、いいよネ。LIVE会場にあふれる純度の高いLOVE&PEACEが、日本から世界にも広がってくれることを心から願って。
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