有田哲平 とがりまくっていた若手時代 「仲いいのは楽屋だけで、表では知らねえみたいな」

[ 2022年4月5日 11:14 ]

「くりぃむしちゅー」有田哲平
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 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(51)が4日放送のTBS「賞金奪い合いネタバトル ソウドリ~SOUDORI~シーズン8」に出演。とがりまくっていた若手時代を振り返った。

 新企画「特別企画・解体新笑」としてお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」徳井健太(41)と対談。「お笑い」について語り合った。

 かつて「とがりキャラ」の筆頭格だった有田は当時を振り返り「エンディングとか平場だからもうボケたい。人がどうやってるのかばっかり見て。自分がボケて、MCほっといて、上田がツッコんで前のお客さんがクスクスっと笑ったら『フン』ってなって、『どうぞ次いってください』みたいな」と回想。

 「僕らが若手の時代ってムードというか全体的に、誰かがボケて、全員でコケますっていうのをみんなが排除してて、誰もやらなかった。(爆笑問題の)太田さんとかがやると、田中さんがツッコんで、あとは誰もって感じで。事務所単位のライブじゃないから連携がないから。やらない」という風潮だったという。

 徳井から「爆笑さんとか仲いいじゃないですか。仲良しがボケても別にいいのでは」と言われると「やらない。仲いいのは楽屋だけで表では知らねえみたいな」と若かった自分を自虐。徳井は「とがってるなあ。嫌ですねえ。全然笑い出ないですもんね…」と苦笑していた。

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