明石家さんま「あれはショックやったな」 大竹しのぶと離婚した際に衝撃受けたある行動とは

[ 2022年3月27日 19:38 ]

明石家さんま
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 タレントの明石家さんま(66)が27日、大阪市内の新歌舞伎座で行われた落語家・桂雀々(61)の芸歴45周年記念公演にゲスト出演した。

 自身が二代目笑福亭松之助(故人)に弟子入りし、笑福亭さんまとして落語家デビューした当時からの長い付き合い。5年前の40周年記念公演にサザンオールスターズ・桑田佳祐(66)とともに登場するなど、過去にも雀々の節目の催しには何度も駆けつけてきた。

 この日も雀々はトークタイムの冒頭、「兄さん、藤目節目でゲストに出て頂いてありがとうございます」と感謝。これにさんまが「お前が気軽に電話してくるからや。気安く電話すな!オレはお前より売れてんねん!1年も前からスケジュール押さえやがって。吉本(興業)怒ってんぞ」と自慢のマシンガントークでまくし立てると“生さんま”見たさに駆けつけた満員の客席はいきなり大爆笑。

 さらに“お笑い怪獣”ぶりを発揮して盛り上げ捲るさんまだったが、雀々と知り合って以降の自身の人生を振り返る中で、元妻の女優・大竹しのぶ(64)と離婚した時のことを回想した際は少しさみしげに。大竹や長女・IMALU(32)らが「(自分の姓の杉本から)大竹に戻すの早かったな。離婚した後、1週間もたたないうちに戻してたからね。あれはショックやったな」と振り返り、自身の人生の中でも衝撃を受けた出来事だったことを明かしていた。

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