千原ジュニア 難病手術で外した骨の行方「先生に下さいって言ったんだけど」 断られた理由とは?

[ 2022年3月27日 13:14 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(47)が27日、MCを務めるABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演し、15日に受けた手術の術後のエピソードを披露した。

 国指定の難病、特発性大腿骨頭壊死(えし)症を公表しているジュニアは、入院して15日に手術を受けたことを報告。20日の同番組を欠席していた。手術では、痛みのある右の股関節に人工股関節を埋め込んだ。

 外した骨の行方が気になったジュニアは、医師に尋ねたという。「取った骨をどうされるのかなと思って、先生に『取った骨、下さい』って言ったんだけど、むちゃくちゃにおいを放つんですって。『めっちゃくちゃ臭いからダメです』と。ホンマにシャレにならんにおいなんですって。『こっちで処分します』って」と説明。自身のYouTubeチャンネルでも明かした。

 すると、ある女性からメッセージが届いたという。「『私も同じことを考えました』って、女性の方でしたけど、いただいて」。その女性は、不運にも足を切断する手術を受けたという。ジュニアは「『私は足切断となった時に、足をどうされるんですかって(医師に尋ねて)』。自分の足をもらって、火葬して、自分の骨を拾いはったんですって。先に骨壺に入れて、お墓に足の骨だけ入れているんですって。すごい経験されている方がおられんねんなと」と明かした。

 ジュニアによると、その女性の文面に暗さを感じることはなかったという。「暗いわけでもなく、ポジティブな文面ですごいなという」と話した。さらに「なんか…頑張らなあかんなと思いましたね。いろんな方、おられるなと思って」と、女性の前向きさに刺激を受けたことを打ち明けていた。

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