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松本人志 岸田首相に訴え「なぜメモ見ながら」「自分の気持ちで怒って」北朝鮮ミサイル発射で

[ 2022年3月27日 11:20 ]

ダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が27日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、メモを見ながらコメントする岸田文雄首相に言及した。

 北朝鮮は24日午後2時33分ごろ、首都平壌の順安付近から大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した。同3時44分ごろ、北海道・渡島半島の西約150キロにある日本海の排他的経済水域(EEZ)内に落下。日本政府関係者は、これまでの発射で最も日本列島に接近した可能性があると明らかにした。

 発射当時、岸田首相は先進7カ国(G7)首脳会合出席のためベルギーのブリュッセルに向かう途中で、政府専用機内から国家安全保障会議(NSC)の開催を指示。到着後、記者団に「許されない暴挙で、断固として非難する」と述べた。政府は北京の外交ルートで北朝鮮に抗議した。

 ウクライナ・ゼレンスキー大統領の演説を番組が取り上げる中、松本は「少し話がズレちゃうんですけど」と切り出し、ゼレンスキー大統領と岸田首相を比較。「ゼレンスキーさんはカメラ目線で、カンペがあるかもしれないけど、ちゃんと訴えるじゃないですか。それで、この間北朝鮮からのミサイルがあった。今回はまた次元が違うやつじゃないですか。それを受けて岸田さんはなぜメモを見ながら。もっと怒りを。『僕怒ってる感じですよ、みなさん』って我々に言っている感じなんですよ。じゃなくて、北朝鮮に向けて怒ってくれよ。自分の気持ちで怒ってほしいんですよね。あんなとこで岸田ノートいらんやろって」と語った。

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