NHK朝ドラ「カムカム」 「14日以降が大きなターニングポイント」制作統括がアピール

[ 2022年3月3日 17:34 ]

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第86回で、五十嵐文四郎(本郷奏多)からプロポーズされたひなた(川栄李奈)(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHK大阪放送局の定例会見が3日、同局であり、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00)の制作統括を務める堀之内礼二郎チーフプロデューサーが出席し、残り1カ月を切ったドラマの見所について「来週19週、そして(14日からの)20週が大きなターニングポイントになる。注目してもらえれば」と語った。

 1年に及んだ撮影は2月26日にクランクアップ。その際、同局は「ネタバレを避けたい」として、撮了日も出演者の写真やコメントもなしという異例の措置を取った。

 コロナ下での長期にわたる撮影を振り返り、堀之内氏は「無事にクランクアップを迎えることができて安堵している。いつ感染者が出るか、クラスターが発生するかとプレッシャーの中での撮影が続いた。運のいいことに撮影が長期間止まることはなく、終えることができた」と無事を感謝した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年3月3日のニュース