バナナマン日村 コロナ療養期間中に妻・神田愛花と「大ゲンカになった」理由「本当に削ってくる」

[ 2022年2月12日 15:41 ]

バナナマン・日村勇紀
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 新型コロナウイルスに感染し仕事復帰したお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(49)が11日深夜放送のTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。自宅療養期間中の生活ぶりを語った。

 妻でフリーアナウンサー・神田愛花とともに夫妻で新型コロナウイルスに感染したと1日、双方の所属事務所が公式サイトで発表。日村は9日、神田は11日に復帰を報告した。

 日村は「ご心配おかけして申し訳ございません」と語り、「無症状」だったことを説明。「奥さんが若干、喉が痛いっていうのはあったけど」と伝えた。自宅では妻と「なるべく会わないようにしていた」と明かし、「陽性・陽性だけど、どうなるか分からないから。寝るところはもちろんだけど、分けてやりました」とした。

 朝はおかゆ、目玉焼きなどを食べ、全体的に食事量を抑えていたという。そんな生活の中で「楽しみ」にしていたのが、ネット通販で頼むサラダ。日村が毎晩食べていたが、これが原因で夫婦バトルに発展した。療養期間中の一コマに触れ、「3日目くらいから奥さんが『私もサラダ食べたい』って言い出してきて。俺のサラダを削り出してきたの。そんなにとる?ってくらいとってきて」。

 サラダは1度に2個までしか頼めなかったといい、神田は「2個を2人で食べたらまたネットで頼まなきゃいけないから、ちょうだい」と、日村のサラダをねだるようになったそうだ。「削る量が増えてきて、3日目、4日目って」と、こぼした日村。さらに自身の好物・カニカマをサラダに入れようとしたところ「カニカマは入れないで!私が嫌いだから」と拒否された。

 日村は「あなたのサラダじゃないんだけど、とか思いながら。結構削ってくるし、削られた量に対してカニカマ(の比率)が多くなるっていうか…」とポツリ。その結果、サラダを発端に「4日目くらいに1回本当に大ゲンカになって」と打ち明けた。「食事も離れて食べていたんだけど本当に削ってくるから、俺のサラダを」と、しょんぼり。相方・設楽統が「こんなに(夫婦)一緒になるってないじゃん。ケンカとかしちゃうっていうのもあるかもしれない」と分析すると、日村は「そうね、うん。そうそう」と同調していた。

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