東野幸治 海外在住次女のコロナ感染告白 「家族から大不評」な日記披露も「元気みたいなんでひと安心」

[ 2022年1月8日 12:29 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が7日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。海外在住の次女が新型コロナウイルスにり患したことを明かした。

 長女一家と、次女が同じ国で生活をしているという東野。そんな中、「次女がコロナに罹ったんですよ。『え?』って。で、1人やし。やっぱ長女、お姉ちゃんにも連絡したりとかしながらやっているけど、なかなか怖かったり、寂しかったりもする、みたいな感じで」と明かした。

 症状について、現在は「もちろん安定もしてる」そう。そんな次女から、家族LINEを通じて定期的に日記が贈られてきたという。「『こんな感じです、こんなふうに過ごしてます』ってその。日記が凄く性格が悪くて、家族から大不評で。こんな性格の悪い日記あんねんなってぐらい。12月29~30日にコロナ感染したみたいで」と苦笑しつつ、続いて、次女の日記を読み上げ始めた。

 1月1日分のものには「1月1日、調子が少しいい。もうすぐで治る気がする。ダディをYouTubeで検索しても、ダディが出ている地上波の番組が見つからない。もうダディは芸能界から干されてるかも」と書かれていたといい、「『はぁ?』って。凄い気分の悪い。お正月にね、『コイツ、何言うてんねん』って」とボヤいた。

 「どうやら本人は元気みたいなんで、ひと安心」だと語った東野。このLINEの内容をラジオで公開することは次女から“公認”されているようで、次女からも「大丈夫?ちゃんと話せる?」と心配されていることも明かした。

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