本田望結 自身の衣装を着て出場の姉・真凜に感謝「衣装、全日本に連れてってくれてありがとう!!」

[ 2021年12月23日 22:50 ]

本田望結
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 女優でフィギュアスケーターの本田望結(17)が23日、自身のツイッターを更新。自身の衣装を着てフィギュアスケート全日本選手権に出場した姉・本田真凜(20=JAL)に感謝した。

 望結は「衣装、全日本に連れてってくれてありがとう!!」とつづり、「FSもファイト!」とエールを送った。

 真凜は今月5日に行なわれた愛知県競技会でグリーンとブルーの望結の衣装を来て出場。「勝手に借りてきたので、写真が出回らないことを期待している」と語っていたが、この日も同じ衣装で登場。

 「セブン・ネーション・アーミー」で演技をし、冒頭のサルコー―トーループの3回転を降りたが、続くループの回転が抜け、演技が終わると頭を抱え「2本目は点数ない状態なのでもったいない」と悔しさをにじませていた。得点は55.73点だったが、23位で25日のフリーに進出した。

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