アンガールズ ネタ作りは田中卓志の“独裁”? 山根良顕が暴露「作家さんとかも出すけど全員却下される」

[ 2021年12月16日 16:32 ]

アンガールズ・山根良顕
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 お笑いコンビ「アンガールズ」が15日放送のテレビ朝日系「お笑い実力刃」(水曜後11・15)にゲスト出演し、ネタ作りの際の立ち位置について明かした。

 テレビ番組での活躍がめざましい2人だが、コンビで精力的にライブも行っている。田中卓志(45)は「基本的な(ネタの)たたきみたいなのは、ほぼ100%」自分で作るという。一方、相方の山根良顕(45)は「昔は作ったんですけど、採用されないですよね。もともと僕のネタのクオリティーが低いのもあるんですけど」と自虐気味に話し、「作家さんとかもいろいろ出すんですけど、全員却下されるんですよ」と、田中の意外な“独断”ぶりが明らかになった。

 「アンタッチャブル」山崎弘也(44)から「独裁ね?」とツッコミを受けると、田中は「独裁って言ったら言い方がアレですけど…」と反論した。山根が「採用されないので、ほぼネタ出しくらい(しかしない)」と打ち明けると、再び田中は「採用されないって言ったら、すげえ俺、悪いイメージじゃないですか?」とポツリ。山崎から「悪いイメージだよ?」といじられていた。

 田中はあらためて、「却下できないネタ会議って絶対、良くないですよね。おもしろくないけど、この人に気を遣って採用してたら、絶対おもしろくない」とポリシーを主張。山根のみならず、作家のネタにノーを突きつけることもあるという。山崎から「山根君に『それおもしろくない』って言われたら、平気でいられる?」と指摘されると、田中は「ぜ、ぜ、お…いや、腹立ちますよ!」と口ごもりながらも絶叫し、一同の爆笑を誘った。

 コンビ結成は00年。20年以上の活動で山根も立ち位置をわきまえているようで、「“船頭”が多い方がまとまらないから、トップが1人いた方が絶対ネタ作りが早い。クオリティーもぶれないから」と納得していた。

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