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栗山英樹氏 大谷との出会い 二刀流は「やめさせる決断誰にもできないぐらい4番・エースに見えた」

[ 2021年12月5日 09:28 ]

栗山英樹氏
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 元日本ハム監督で、野球日本代表・侍ジャパンの新監督に就任した栗山英樹氏(60)が5日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート生出演。日本ハム時代の教え子である大谷翔平選手(27)について語った。

 日本ハムの監督に就任して2年目のときに大谷が入団。大谷の投打二刀流の実現に向け、指揮官として尽力した。

 MCの関口宏(78)から「最初から大物でしたか?」と問われると「はい。僕が初めて見たのは高校生のときだったんですけど、本当に間違いないっていう感じは受けてました」と回想。「最初から二刀流でいかそうと?」との質問には「どっちかをやめさせる決断は誰にもでもできないぐらい、僕には4番バッター・エースに見えていた」と明かした。

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