浅尾美和 幼心に響いた寂聴さんの言葉「“100冊の読書より1つの恋愛”っていう言葉が…」

[ 2021年11月14日 10:36 ]

浅尾美和
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 元プロビーチバレー選手でタレントの浅尾美和(35)が14日、テレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に出演。9日に心不全のため99歳で亡くなった、小説家で天台宗大僧正の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんについて語った。

 浅尾は「いつもやさしい表情で笑っている顔しか思い出せなくって、どんな言葉にも重みがあって、私、中学の時に“100冊の読書より1つの恋愛”っていう言葉がすごく幼心に響いて、そんな素晴らしいものなんだって思いましたし、本当に寂聴さんの言葉っていろんな素敵な名言があるので、これからも前を向きたい時、元気を出したい時にそういうものをしっかりと感じていきたいなと思います」と話した。

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