広田レオナ 今年の2月頃から左股関節の痛みに苦しんでいることを告白「家ではまともに歩けてない」

[ 2021年11月11日 09:17 ]

広田レオナ
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 女優の広田レオナ(58)が11日までに自身のブログを更新。左股関節の痛みに苦しんでいることを明かした。

 5日に「家の中だけ80才なんだよ」のタイトルで投稿した広田。「見た目にちゃんと健康に振る舞うのは今の私には大変です 今年の2月あたりから左股関節が痛くて…そしたら癌が見つかって 肺は半分しか機能してないから息が苦しいのは置いといて…もともとの左股関節は治ってないからMRI撮って、凄く炎症おこしてるけど原因わからなくて」と原因不明の左股関節に苦しんでいることを明かした。「外では普通に歩いてるんだけど…家ではまともに歩けてないから ヒロムくんには凄い老けたと言われてます 肺のリハビリのためには歩いたりしないとだけど足の先生には動かさないでと言われ…また悩んでます」「明日の朝起きたら全ての痛みが消えてますように」などと記した。

 さらに8日でも「女性ホルモンも食で補えないかしら…」のタイトルで更新。「本日は股関節外来にいってまいりました 股関節の痛みに女性ホルモンも関係しているなんて衝撃でした 確かに私は女性らしくなく…ある界隈では広田のオジサマと言われていい気になっているほど根っこから女性ホルモンなんて排除してましたわ」と病院で女性ホルモンとの関連を指摘されたという。「病院の待合室に誰も居なかったので自撮りでウインクする男前なワシ」と自身の写真をアップしつつ「脚が治るなら、少し女性らしさを戻さないとと焦ってます しかし、ヒロムくんも今更私の事を女性とは見ないだろうし…難しい問題がまた勃発しましたぁ」と広田。「#水泳以外は散歩もダメみたい #若者よ!健康なうちになんでもしておくんだよ しょっぱい話ばっかりでイヤんなっちゃう それでも明日もファイト1発なのね~」と記した。

 広田は今年4月、精密検査で肺がんが発覚。6月1日に公表し、翌2日に手術を受けた。18年に結婚した夫で元俳優・ひろむさん(36)や娘が闘病生活を支えている。

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