瀬戸内寂聴さん死去 假屋崎省吾氏が追悼「気さくに声をかけてくださった」

[ 2021年11月11日 14:07 ]

瀬戸内寂聴さん
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 文化勲章を受章した小説家で天台宗大僧正の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんが9日に心不全のため99歳で亡くなったことが10日、分かった。

 生前、親交があった華道家の假屋崎省吾氏(62)がこの日、「瀬戸内寂聴さん、ありがとう」とタイトルでブログを更新。寂聴さんとの2ショット写真を掲載し「先ほど悲しいお知らせが…瀬戸内寂聴さんが99歳でお亡くなりに…生前、お目にかかるたびに、假屋崎さん!假屋崎さん!とほんとに気さくに声をかけてくださった、瀬戸内寂聴さん…」と回顧した。

 「数年前、紫式部文学賞受賞式のとき、舞台にパフォーマンスで、花をいっぱいいけ、私のデザインの振り袖をいっぱい飾った舞台に、ご登場いただき、お揃いの紫色で、いっぱいお話しさせていただきました…」と懐かしみ、「ほんとにほんとに、瀬戸内寂聴さん、ありがとうございます 合掌」と追悼した。

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