さまぁ~ず大竹 若手時代に2人で食べた貧乏飯「いまだに食べてる」 長男もハマってる?

[ 2021年11月10日 14:39 ]

さまぁ~ずの大竹一樹
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(53)、三村マサカズ(54)が、26日深夜放送のテレビ東京「紙とさまぁ~ず」(火曜深夜1・35)に出演。若手時代の貧乏飯について語る場面があった。

 ゲストは出演せず、アンケートの回答をもとに、さまぁ~ずが2人でトークをする新感覚の番組。今回は、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(28)のアンケートをもとにしたトークが放送された。

 味噌汁の具について話が進む中、大竹は「最近、大根と油揚げ(が好き)」と告白。三村が「そんなに揚げが家にあることって少ないでしょ?」と聞くと、大竹は「俺が買っちゃうんだよ。(妻から)『ちょっと揚げがすごい多いんですけど』って言われて」ともらした。

 そうやって買われた油揚げを味噌汁の具として使うこともあるというが、「朝、僕が自分がやりますから。油揚げをトースターで醤油かけて焼いて。すっげ―好きなんですよ。それを今、長男が『ちょっとちょうだい!』って俺に食いついてるから。あげてるんだよ」と明かした。

 「あれちょっとで味がすげー濃いから、白飯がすげー進む」と三村。大竹が「貧乏飯ね」と応じると、三村は「若手の頃、俺の家で飯炊いて、腹減ってるから、揚げ安いのよ。60円ぐらいで。あれを焼いて、醤油をびっちりかけて、濃くして焼いて、『しょっぺー』って言いながら食ったよね」としみじみ。大竹は「あれをいまだに食べてるんですよ」とした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2021年11月10日のニュース