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松田龍平 6歳の時に父・松田優作さん他界 記憶は「何となくですかね」 カラオケで父の歌披露することも

[ 2021年9月4日 14:56 ]

松田龍平
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 俳優の松田龍平(38)が3日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。亡き父・松田優作さん(享年40)について語った。

 1983年に、昭和の大スター・松田優作さんと女優の松田美由紀(59)の長男として誕生。小学生でサッカーを始め、サッカー選手を夢見ていた。そんな中、中学3年生の時に、故大島渚監督の目に留まり、映画「御法度」(1999年公開)への出演を打診され、俳優デビュー。15歳で主演した同作では日本アカデミー賞、キネマ旬報、毎日映画コンクール、ブルーリボン賞など、数々の新人賞を総なめに、注目を集めた。

 父・優作さんは龍平が6歳の時に他界。父について聞かれ「(記憶は)いや、まあ、何となくですかね」と話すにとどめた。それでも、番組の取材に応じた友人からは、友人への誕生日プレゼントとして、父の曲をカラオケで歌って披露したことが明かされ、「よく歌うのは『YOKOHAMA HONKY TONK BLUES』ですかね。でも、結構(歌う)」と話した。

 優作さんと親交があった俳優陣との交流が明かされる場面も。俳優の寺島進(57)とは映画「御法度」でも共演しており、厳しく鍛えてくれたという。「ずっと京都の撮影で、(寺島から)京都のかつら屋さんだったり、めちゃめちゃ厳しいって散々ビビらせられてたんですけど、それで撮影所に行って、かつら合わせをしていたら、急に後ろから『おい、あいさつしろよ!』って言われて、『これか!』って思ったら、誰かわからないけど、あいさつしたら、寺島さんだった」と苦笑。寺島のことを昔から「寺ちゃん」と呼んでいたことも明かしつつ、「寺島さんだけめちゃめちゃ厳しかった。子どもの技が全然通用しないって思って。当時、泣いてるマネとかいろいろな手を使ったんですけど、全然効かないんですよ」と懐かしんだ。

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