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中村江里子 隔離生活したホテルで自撮り「窓が開かず、廊下にも出られない」

[ 2021年7月8日 12:22 ]

中村江里子アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーでパリ在住の中村江里子(52)が8日、自身のインスタグラムを更新。日本に帰国し、隔離生活を終えたことを報告した。

 中村は「12時間のフライト後、空港で手続きやテストを受け、4時間半ほど空港に滞在した後、都内のアパホテルにバスで移動。疲れ果てて部屋に入る」と記し、ホテルの部屋での自撮りショットをアップ。「窓が開かず、廊下にも出られない」と隔離生活の状況を記した。そんな中、友人から入浴剤などの差し入れがあったといい「嬉しすぎる」と喜びをあらわに。

 また「事務所のスタッフからはパンやカップ麺などの差し入れ。3食お弁当なので、温かい物食べたいですよね?って。心も身体も温まりました」と感謝した。「退所日に再度検査があり、陰性だったので、無事退所!また、空港まで他の方々と戻り、そこから帰宅」と隔離生活を終えたことを報告。

 「空港もホテルも多くのスタッフの方々がいらして、現場で対応される方々には心からお疲れ様です!とお伝えしたいです」「というわけで、計14日間の隔離期間が終了しました。外出出来るようなって、まず向かったのは運転免許試験場。失効してしまった免許証も無事に更新出来、試験場が新しくなっていることや、試験場の方々が穏やかで、親切で大感動。そんな東京滞在のスタートです」と締めくくった。

 ファンからは「PCRや隔離おつかれ様でした」「おかえりなさい」「やはり隔離は辛いですよね」などの声が寄せられた。

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