小島慶子 新レギュラー「ゴールデンラジオ」で大竹まことの達観ぶりに驚き「拝んじゃった」

[ 2021年7月1日 13:56 ]

小島慶子
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 元TBSアナウンサーでタレント、エッセイストの小島慶子(48)が1日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)の新レギュラーとして初出演した。

 6月まで木曜パートナーを務めたお笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(50)が、今月からカナダへ留学。今後は番組には“スポット参戦”となる見通しで、この日から新たな曜日パートナーの出演が予告されていた。

 小島とパーソナリティーの大竹まこと(72)は、お互いの番組にたびたびゲスト出演したり、小島が「ゴールデンラジオ」の裏で帯のラジオ番組のパーソナリティーを務めたりと、浅からぬ縁があった。大竹から「とにかく小島慶子は、けんかっ早いから。けんかっ早いし、強いし」と印象を明かされると、小島は「昔の大竹さんが1度“死んで”別人になったように、昔のけんかっ早い慶子は1回成仏したのよ」と、丸くなったことを打ち明けていた。

 小島にとっては、暴れん坊だった大竹がおとなしくなっている姿に興味津々の様子。大竹に「ゲストに呼んでいただくたびに、どんどん進化してて、進歩していて。昔の暴れん坊、傍若無人で、こわもてだった大竹さんが完全に姿を消したじゃない?どこで何があったの?って」と尋ねた。

 すると大竹は「俺、阿佐ヶ谷姉妹に(寿命が)あと2年だよと言われてる」とジョークまじりに明かし、「あと2年だからなと思って。人も寿命があと2年くらいになると、いろいろ考えるよね」と返答。さらに「ぶつかったことを糧に今日があるわけだから」と話した。大竹の達観した言葉に、小島は「いいこと言うじゃない?私ちょっと手を合わせちゃった。拝んじゃった」と納得していた。

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