石田純一 迫る緊急事態宣言の期限に「本当に止めちゃって良いのか、非常に意見の分かれるところ」

[ 2021年6月10日 17:28 ]

俳優の石田純一
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 俳優の石田純一(67)が10日、隔週で木曜コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)で、20日に期限を迎える緊急事態宣言についてコメントした。

 
 政府は群馬、石川、熊本の3県について、緊急事態宣言に準じる「まん延防止等重点措置」の適用を期限の13日までで解除すると決定。一方、新型コロナウイルス対策として、東京や大阪など10都道府県に出されている緊急事態宣言と、埼玉、千葉、神奈川など5県へのまん延防止措置は、いずれも20日に期限を迎える。

 10日後の解除の可能性に対して、石田は「国会も16日までですから、あと6日。その中で考えて発表しなくちゃいけないということです」とし、「改善されているのは間違いないですけれども、ここで本当に緊急事態宣言を止めちゃって良いのか?というのは非常に意見の分かれるところじゃないですかね。心配ですね」と懸念した。

 「だけど、ぶわっとまた増える可能性はあるけれども。それこそいろんなことでいずれはね、いずれはパンデミックスも収まるんですけども、集団免疫を獲得した後なんか…まあつまり、ワクチンも重要です」と私見を述べた。

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