溝口紀子氏 コロナ76%後遺症との調査報告に「本当にかからないに越したことない」

[ 2021年2月5日 12:52 ]

溝口紀子氏
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 1992年バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで日本女子体育大学教授の溝口紀子氏(49)が5日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京都が4日に開いた新型コロナウイルスのモニタリング会議で、後遺症に関する調査結果が報告されたことに言及した。

 調査対象となった昨年2月から6月に退院した感染者63人のうち、何らかの症状が残ったのは76%に上り、24%で脱毛の症状がみられた。20~30代の若年層も目立ち、特に呼吸困難や嗅覚障害が長期化するケースが確認された。

 溝口氏は「せっかく治ったと思っても食事もおいしくないし咳(せき)も出るし痰(たん)も出て、咳とか痰ってすごく体力消耗するじゃないですか。ご飯もおいしくないと食事の量も減ったり免疫力も結局下がっちゃう。コロナかかったら他の病気にもかかりやすくなっちゃうし、本当にかからないに越したことないなって思います」と話した。

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