餅田コシヒカリ 驚きの食生活 高校卒業後に体重93キロ超も…“痩せようとする気が起きない”理由

[ 2021年1月6日 09:15 ]

餅田コシヒカリ公式インスタグラム(@koshihikarimochida0000)より

 男女お笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」の餅田コシヒカリ(26が、5日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース4時間SP」(後7・00)に出演。“痩せようとする気が起きない”理由を語った。

 “カトパン似”の愛らしいルックスと、ぼてっとしたお腹が特徴の餅田。この日は現在の体形にいきついた真実を餅田本人による再現VTRで明かされた。

 餅田は末っ子で生まれ、幼い頃から2人の兄と毎日毎食フードバトルを展開。母親から「顔はかわいいんだから太っちゃうともったいないでしょ」とセーブされても、夜中の空腹に耐えられず、ご飯に牛乳と粉チーズをかけて温めた即席ドリアを食べていたという。

 そんな生活を続けていると中学3年生で身長1メートル45、体重60キロに。そこで、ダイエット挑戦を試みるが、低カロリー食品を食べ過ぎて3キロ増量。高校では身長1メートル49で体重は70キロ超になってしまった。高校卒業後、芸人になった頃は93キロにまでに。

 アルバイトはまかないが出る居酒屋を選択した。バイトを終えると午前4時から牛丼屋で大盛りを食べて、さらに同じメニューをテイクアウトして帰宅後に食べながら寝落ちしていたという。

 そんな餅田がダイエットをしなかったのはモテすぎてしまうから。学生時代から現在まで男性に声をかけてもらえて彼氏もできるため“痩せようとする気が起きない”という。スタジオではダイエットについて「失敗しました!」と笑顔。番組MC・中居正広(48)は「顔はあんまり肉ついてない感じがするんだよね」と言うと、餅田は「若干、首を前に出してトリックアートみたいに顔を小さく見せてるんです」と語った。

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