舛添要一氏 大規模PCR検査の必要性訴え、広瀬すず引き合いに「検査しないと本人も周囲も分からない」

[ 2020年10月7日 18:35 ]

舛添要一氏
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 国際政治学者の舛添要一氏(71)が7日、自身の公式ツイッターで、女優・広瀬すず(22)が新型コロナウイルスに感染したことを引き合いに、あらためて大規模なPCR検査の必要性を訴えた。

 広瀬は撮影中の映画「いのちの停車場」関係者を対象にした集団PCR検査の結果、陽性反応を示したことが6日に発表された。所属事務所によると、広瀬は体調の異変や症状などは出ていないという。

 舛添氏は、東京都でこの日、報告された感染者数が142人だったことに触れつつ、「広瀬すずさんのケースのように、体調に異常も症状もなければ、検査しないと本人も周囲も全く分からない」と指摘した。「北京は人口2千万人の半分1千万人にPCR検査。東京もそこまで検査すれば、もっと陽性が増えるだろう」と、コロナ封じ込めのための大規模検査を期待。さらに「感染者がどこにでもいると措定して行動するしかない」ともつづった。

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