桜井玲香「下は中学2年生から上は28歳」 乃木坂46初代キャプテンが明かした心得

[ 2020年9月1日 12:03 ]

女優の桜井玲香
Photo By スポニチ

 元「乃木坂46」キャプテンで女優の桜井玲香(26)が1日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にゲスト出演。卒業から1年となったこの日、初代キャプテンとしての心得について語った。

 2011年8月に結成された乃木坂に1期生として加入した桜井。翌12年2月に暫定キャプテンに指名され、同6月に正式に就任した。その後も中心メンバーとしてグループを引っ張り、昨年9月1日に卒業した。

 桜井はグループ在籍時、キャプテンを務めるにあたって「常に穏やかで口を出さない」「メンバーに頼ること」を意識してきたという。「下は中学2年生から上は28歳とかで年齢差があったのも大変でした。思春期の女の子たちだったので、あんまり口うるさく言うと逆に良くないかなって」と明かした。

 口を出さないことに気をつけながらも「悩んでそうだなとか、体調が悪そうだなとかは見ていて分かるので、そういう時はさりげなくその子だけに声をかけに行ってました」と話す一方で、「私自身、引っ張るタイプではないので、一人で抱え込むことがあったのでみんなに頼って頼って支えてもらってました」と感謝した。

 乃木坂という人気グループで、キャプテンとしての一番の仕事は「士気を高めること」。ライブ前の円陣などで意識的に声を出すことが大切だと語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年9月1日のニュース