綾野剛&星野源W主演「MIU404」初回13・1%の好発進 2カ月遅れで放送開始

[ 2020年6月29日 10:10 ]

綾野剛(左)と星野源
Photo By スポニチ

 俳優の綾野剛(38)と星野源(39)がダブル主演を務めるTBSドラマ「MIU404」(金曜後10・00)が26日にスタートし、初回の平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は13・1%だったことが29日、分かった。

 本来は4月10日のスタート予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で初回放送が延期。2カ月以上も遅れての開始となったが、2桁をマークして好発進した。

 警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称:機捜)が、2時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。

 同局「コウノドリ」から2年半ぶりの共演となる綾野と星野がダブル主演を務め、警視庁刑事部・第4機動捜査隊の隊員を演じる。共演には岡田健史(21)、橋本じゅん(56)、生瀬勝久(59)ら個性豊かな面々が顔を揃えた。

 第1話は、警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更される。“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野)と伊吹藍(綾野剛)がバディを組み…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年6月29日のニュース