YOSHIKIの手掛けた着物を東京国立博物館で展示 7点を報道陣に公開

[ 2020年6月29日 19:33 ]

特別展「きもの KIMONO」に展示される、「X JAPAN」YOSHIKIが手掛けた独創的デザインの着物
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 世界的ロックバンド「X JAPAN」のリーダーYOSHIKI(年齢非公表)が、30日から東京・上野の東京国立博物館平成館で開催される特別展「きもの KIMONO」に、自身が手掛ける着物7点を出展し、29日に同館で行われた取材会で報道陣に公開された。

 実家が呉服店というYOSHIKIは、日本の伝統文化である着物を世界に広めたいという思いで、自らデザインを手掛ける着物ブランドを立ち上げた。15年10月に本格的にコレクションデビューを果たすなど、音楽と同様に世界で評価されている。

 出展された作品は着物の既成概念にとらわれず、色使い、形ともに独創的なもの。YOSHIKIは「デザイナーとして、このブランドを立ち上げて10年以上の月日がたちました。現在、海外からのオファーをいただくことも多くなりましたが、このように着物文化発祥の地である日本、そして、この格式ある東京国立博物館に展示されることを本当に光栄に思っています。ぜひ見ていただければうれしいです」とコメントを寄せた。

 特別展はYOSHIKIが手掛けた着物などのほか、着物にまつわる絵画など約300点を展示する。会期は8月23日まで。

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