南キャンは3人組だった!? 山ちゃん、もう1人は「シュッとした女の人」

[ 2020年5月14日 10:30 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 タレントの山里亮太(43)が13日深夜放送のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)で、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」が当初トリオ編成も考えていたことを明かした。

 先日の配信ライブでも紹介した話として、「実は俺、トリオになろうしてたの」と語り出し、相方の山崎静代(41)には知らせずに「俺が秘密裏に動いてた」という構想を紹介。当時の南海キャディーズは2人ともボケ担当で、「ボケボケでやってて全然受けなかった」という。

 「その時の台本ノート、この間、見つけたの。トリオのネタ書いてあったのよ。(3人組の)構成が俺、しずちゃん、あと(1人の)想定が女の人なの。男1女2のトリオ」と、いそうでいない編成だった。担当は山里がボケ、しずちゃんが大ボケで、もう1人は「シュッとした女の人」がツッコミ役。

 「おしずに相談してなくて。結局それに着手する前に俺がツッコミにシンプルに回って…受けるじゃん、ってなって変わったの。南海キャンディーズの今の形になっていったんだけど」と振り返った。

 南海キャンディーズは山里が、しずちゃんを誘う形で2003年にコンビ結成。同年M-1グランプリに初出場し、準決勝進出。04年と05年には決勝進出した。

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