竹内涼真主演 TBS日曜劇場「テセウスの船」初回11・1%の2桁発進

[ 2020年1月20日 09:35 ]

(左から)榮倉奈々、鈴木亮平、竹内涼真、上野樹里
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 俳優の竹内涼真(26)が主演を務めるTBS日曜劇場「テセウスの船」(日曜後9・00)が19日に25分拡大でスタートし、初回(第1話)の平均視聴率は11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 青年漫画誌「モーニング」(講談社)で2017~19年に連載された東元俊哉による同名人気コミックが原作で、竹内演じる主人公の青年・田村心(しん)が、31年前に父が雪深い村で起こした毒殺事件の真相を追うヒューマンミステリー。事件直前の平成元年にタイムスリップし、家族の笑顔を取り戻すため事件を食い止め“過去を変える”ことに挑む姿を描く。

 タイムスリップした主人公が出会う両親役を鈴木亮平(36)と榮倉奈々(31)、現代の主人公の妻役を上野樹里(33)が務める。そのほか、事件の真相のカギを握るキャラクターたちを、安藤政信(44)、貫地谷しほり(33)、ユースケ・サンタマリア(48)麻生祐未(56)ら実力派キャストが演じる。

 第1話は、生まれる前に父・佐野文吾(鈴木)が殺人犯として逮捕された主人公・田村(竹内)は、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。しかし、最愛の妻・田村由紀(上野)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまい…という展開だった。

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