和田アキ子 中曽根元首相を偲ぶ「凄く格好良い総理で」、パーティー秘話も

[ 2019年11月30日 13:25 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(69)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)で、老衰のため101歳で死去した中曽根康弘元首相を悼んだ。

 番組には、中曽根元首相の孫からメールが届き、「私はアッコさんとは小学生の時、アッコさんが官邸のパーティーに来られた際にお会いさせて頂きました。その節は大変お世話になりました」とつづられていた。当時の和田は「官邸のパーティーに行ったら、なぜか子供がいた。その子供に『おい、水割りもって来い』と頼んだら、なんと総理の孫だった」とネタにしていたという。

 和田も「思い出した。『おい』とは言っていない。『ちょっと君』って」と懐かしそうに振り返った。

 元首相とは搭乗中の飛行機のファーストクラスで会っており、「トイレで並ばなきゃいけなくて。ずっと待ってらして。私の方が先だったので『かわりましょうか』」と、順番を先に譲ろうとしたという。それでも元首相は「大丈夫です。ライン(列の順番)ですから」と断ったことを明かし、「素敵だなと思った」と紳士的に感じたエピソードを紹介。

 「凄く格好良い総理で、背も高い。(米大統領ら世界の要人と並んでも)見劣りしないし」と故人を偲(しの)んだ。

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