福田彩乃 ディズニー初の1人3役吹き替えに得意顔 次は「100役」希望

[ 2019年10月14日 18:05 ]

映画「マレフィセント2」のハロウィーン試写会に出席した福田彩乃
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 タレントの福田彩乃(31)が14日、都内で行われたディズニー映画「マレフィセント2」(18日公開)のハロウィーン試写会に女優の上戸彩(34)らと出席した。

 シリーズ前作に続いて日本語吹き替え版で、上戸がヒロインのオーロラ姫を演じ、福田は姫を見守る妖精役。双方のキャラクターなどを模した衣装で招待客がハロウィーンムードを演出する中、王子役の小野賢章(30)とともに登壇した。

 福田は3つの妖精を声で演じ分けており、「3人分を私がやっていたのは分かりましたか? 1人3役はディズニーでは初めてだそうです」と得意げな表情。”初の3役”については本来MCが紹介する段取りだったが、「それを伝えたくて」とフライングとなってしまい苦笑い。

 声の使い訳方については、役柄によって折り紙を目の前に置いて色などの違いを意識しながら声を変えていたという。赤いドレスの「ノットグラス」については、赤い折り紙を使用。「声が低く、(女優の)高畑淳子さんをイメージしました」と明かした。

 前作との違いについては「スケール感が大きくなっていて、妖精の数も増えていて。凄く綺麗な映像」と強調。続編(第3弾)があるなら「今回は1人で3人を演じさせてもらったので、『3』は妖精全部。100枚くらいの折り紙で」と希望。

 一方で、「2」にはヤギも登場したことで「ヤギをやりたい」と、ものまねタレントとして持ち芸を生かしたい考え。この日も場内でヤギの声芸を披露して、招待客を喜ばせた。

 「眠れる森の美女」で知られるオーロラ姫に呪いをかけた邪悪な妖精・マレフィセントを主人公に描くシリーズは、アンジェリーナ・ジョリー(44)主演で2014年に実写映画で公開。続編は、真実の愛を見つけた数年後が舞台で、穏やかに暮らすマレフィセントを再び邪悪な存在へと連れ戻そうとする敵が忍び寄る。

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