加藤浩次、めちゃイケ人気企画の裏話告白「あの時言ったら冷めちゃうから…」

[ 2019年10月14日 13:06 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が12日深夜放送のMBSラジオ「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」(土曜深夜1・20)に出演。フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」(めちゃイケ)の人気企画の裏話を明かした。

 過去にAbemaTVの企画の中で、相方・山本圭壱(51)と相撲対決を行ったことを振り返った加藤。結果は加藤の勝利だったそうで「いつから勝てなくなった?俺に相撲」とあおった。山本は「お前は粗暴だから危ないんだよ。カメラマンさんがいようが、柱があろうが、関係なしに投げてくるじゃん」と“狂犬”ぶりを指摘。すると、加藤は「本当にそう思ってる?ああいうとき、俺全部見えてるよ」と切り出し、めちゃイケの「爆裂お父さん」の裏話を語った。

 「爆裂お父さん」は、「加藤家」を舞台にしたトークコーナー。ゲストの些細な発言をきっかけに、加藤がジャイアントスイングでお仕置きするのが恒例だった。当時について「今だからはっきり言うけど、俺全部見えてるから、ジャイアントスイングやってる時。フィギュアスケート選手ぐらいの目の動きよ」と加藤。

 山本が「どっちに投げた方がいいかとか?」と問うと「そう。危なくないようにやってたから全部。でも、派手に見えるようにっていうテクニックがあったからね。今だから言うよ。あの時言ったら冷めちゃうから。めちゃくちゃやっているようにしてたから」。

 時にはアイドルにジャイアントスイングをする時もあったが「怪我のないようにスッと。でも、派手に見える投げ方っていうのを習得してたから」と赤裸々に告白した。

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