坂上忍 ラグビー日本代表に「本当にお見事でした!」も見ていた番組は…

[ 2019年10月14日 13:26 ]

俳優の坂上忍
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 ラグビーW杯でスコットランドに逆転勝利で史上初の決勝トーナメント進出を決めた日本代表について、俳優の坂上忍(52)が14日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で「試合内容も本当にお見事でした!」と称えた。

 ブラックマヨネーズの小杉竜一(46)も「喜びで毛、全部抜けるんやないかと…」と興奮をジョークで表現。

 一方、野々村誠(55)はプロ野球CSの巨人-阪神が気になって、こちらが終わってからラグビー中継に切り替えたことを素直に認めた。元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が「申し訳ないんですけど、フジテレビさん。バレーボールと半分半分見てました」と2つのW杯を見ていたことを明かすと、野々村は「僕と同じじゃないですか!」と手を叩いて喜んだ。

 東国原は「ザッピングで両方を見ていたら頭ん中がこんがらがっていくんだよね。(ラグビー中継が)ラインアウトでボールを高く投げたら(バレーボールの中継では)アタックしている…」とボケ気味に前夜の様子を報告。ラグビー愛たっぷりの小杉は「思うか、そんなもん。誰がスポーツ漫才せえ、言うた」と切れ気味に反論した。

 さらに東国原は「でもね、バレーボールもいい試合したのよ」とイランに勝った日本男子に拍手。坂上が「僕もバレー見てました」と小声で告白すると、小杉は思わず「何で」とずっこけた。

 坂上は番組終了間際にも「なんかスポーツが花盛りですね。僕はやっぱりバレーを応援します。当たり前ですよね」と中継局のフジテレビに寄り添い、共演者からは「ズルい」の声があがった。

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