上戸彩 変わらぬ美貌で第2子出産後初登場 オーロラ姫吹き替えは「娘に自慢できる」

[ 2019年10月14日 16:54 ]

映画「マレフィセント2」のハロウィーン試写会に出席した上戸彩
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 女優の上戸彩(34)が14日、都内で行われたディズニー映画「マレフィセント2」(10月18日公開)のハロウィーン試写会に出席した。公の場に姿を見せたのは、EXILEのHIRO(50)との第2子出産を7月27日に発表してから初めて。

 上戸はシリーズ前作に続いてヒロイン・オーロラ姫の日本語吹き替えを担当。姫を見守る妖精役の福田彩乃(31)、王子役の小野賢章(30)とともに登壇した。招待客は映画に登場するキャラクターなどを模した衣装で出席し、上戸らと一足早くハロウィーンムードを満喫した様子だ。

 上戸は前作の違いについて「映像がスケールアップしているな」と説明。役どころについても「『1』はニコニコ笑って、ふわふわのやわらかいイメージのオーロラ姫が、『2』では妖精を守らないといけないところから始まって、プロポーズされて結婚する。女性としての強さというものが今回生まれていたなと思います」と自身と重ね合わせるように話した。

 HIROとは12年9月に結婚し、15年8月には長女が誕生。「娘がいる方は分かると思いますが、みんながプリンセスを通る。なので『オーロラ姫の声やってくるね』と娘に自慢できる感じがうれしいです」とコメントしていた。第2子は男児で、出産日については公表していない。

 プロポーズされるシーンについては「女性は、ああいう風にプロポーズされたいですよね。私は小野さんの声に惚れ惚れといいますか、うっとりしちゃいました」と笑顔。小野は「恐縮です」と顔を赤くした。 

 「眠れる森の美女」で知られるオーロラ姫に呪いをかけた邪悪な妖精・マレフィセントを主人公に描くシリーズは、アンジェリーナ・ジョリー(44)主演で2014年に実写映画で公開。続編は、真実の愛を見つけた数年後が舞台で、穏やかに暮らすマレフィセントを再び邪悪な存在へと連れ戻そうとする敵が忍び寄る。

 アンジーが「血縁だけが家族のつながりではない」とコメントしたマレフィセントとオーロラ姫の関係性について、上戸は「感動的でうらやましくもありますね。そう簡単に生まれるものではないですし」と指摘。

 「アンジェリーナ・ジョリーさんが演じるからこそ、マレフィセントの奥深さを感じることができる。彼女の人生そのものが、今回はジーンとくるものがたくさんありましたね。先日のプレミアで六本木にお子さんを2人連れてくるところも、この作品だから意味があるなって凄く思いました」と話し、慈善活動で養子を育てるアンジーの女性像などにも理解を示した。

 その上で続編(第3弾)があるとしたら「オーロラ姫がお母さんになってマレフィセントに育児を手伝ってもらう」との設定を希望。本作は「劇場で見て頂きたいなと思うくらいのスケール感に出来あがっている。それぞれの愛がたくさん詰め込まれていて、見ていて私は最後、エンドロールでなんと家族に会いたくなりました。みなさんの心の中にも、そういう思いが届いているといいなと思います。SNSで拡散、よろしくお願いします」と来場者に呼びかけた。

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