9・16は「安室奈美恵の日」に、「聖地」宜野湾市が本人側に伝え引退日申請

[ 2019年8月29日 05:30 ]

安室奈美恵さん
Photo By 提供写真

 沖縄県の宜野湾市観光振興協会が、同県出身で平成を代表する歌手だった安室奈美恵さん(41)が引退した9月16日を「安室奈美恵の日」として制定する申請を、日本記念日協会に出したことが28日、分かった。

 宜野湾市は安室さんが1995年、初めて県内でライブを行った地。最後のライブも開催されたことから、ファンの間で「聖地」となっている。同市の宜野湾マリン支援センター内には、昨年11月から直筆サイン入りの「ハートポスト」を設置し、安室さんに向けられたメッセージが展示されている。観光振興協会によると「安室さんの由来の物の展示はここだけ」という。

 「安室奈美恵の日」は同所に来るファンの「9月16日を特別な日にしたい」という声に応える形で、観光振興協会が23日に申請。安室さん側にも申請することを伝えているという。日本記念日協会は「認定していないことに関しては公表できない」としている。

 引退1年となる今年の9月16日には、宜野湾市内で地元新聞社、沖縄タイムス社などが主催するイベントが開催される。安室さんの楽曲に合わせて花火ショーなどが行われる予定になっている。

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