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ミス・ティーンGPに16歳・酒井唯菜さん スカウト経験「7、8回」の美少女、夢は「目力のある」女優

[ 2019年8月27日 05:30 ]

ミスティーン・ジャパングランプリに輝き、笑顔を見せる酒井唯菜さん(撮影・久冨木 修) 
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 10代のミスコンテスト「2020 ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が26日、都内で行われ、愛媛県出身の高校2年生、酒井唯菜さん(16)がグランプリに輝いた。

 ドラマのプロデューサーやファッション誌の編集長などが審査員を務め、女優に求められる表現力や、語学力など、世界に羽ばたける原石を発掘するコンテスト。4102人の応募で酒井さんは頂点に立った。健康的に焼けた肌と目鼻立ちのくっきりとした美少女で、これまでに地元や東京で芸能事務所から7、8回もスカウトされたことのある逸材だ。

 愛らしい表情がポーズを決めるときには凜(りん)とした表情に変わり「友達からは(俳優の)伊藤健太郎さんに似ていると言われます」と笑顔。話すと高校生らしいあどけない一面ものぞかせる。

 大会応援アンバサダーの新川優愛(25)も「クールなのかと思ったら話すしぐさが可愛らしくてそのギャップが魅力だと思います」と太鼓判。平祐奈(20)も「明るくて本当に可愛いので、そのルックスを生かしてぶれない芯の強さを大事にしてほしい」とエールを送った。

 自己PRでは、ドラマや歌を聴きながら独学で学んだ韓国語で一人芝居を披露。グランプリが決まった瞬間は「夢を見ているんじゃないかなと思うくらいうれしい」と涙を流した。

 スカウトを受けた15歳ごろは芸能界入りを考えなかったがドラマなどを見るうちに女優として活躍することに憧れを募らせた。今後、複数の芸能事務所と話し合い所属先を決める。目標は篠原涼子(46)。「演技をしている時の表情が凄く好きで、引き込まれる目力だったり、私もそうなりたいです」と夢を膨らませた。

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