福山雅治 21年前の主演ドラマに照れる「子どもっぽいですね」 

[ 2019年4月20日 16:07 ]

福山雅治
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 歌手で俳優の福山雅治(50)が神木隆之介(25)、中村アン(31)らとともに20日、TBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)にゲスト出演。同局の主演ドラマ「集団左遷!!」(21日スタート、日曜後9・00)の見どころを熱く語った。

 福山が日曜劇場に主演するのは初めてで、TBSドラマの出演は1998年の「めぐり逢い」以来で21年ぶりとなる。銀行員として、50歳を目前に廃店の決まっている蒲田支店に異動させられた支店長・片岡洋を演じる。

 この日は、「めぐり逢い」での演技を映像で振り返った。当時は29歳。MCを務めるアンジャッシュの渡部建(46)に「どうですか、改めてご自身で振り返って?」問われると「子どもっぽいですね」と照れた。

 同じくMCの佐藤栞里(28)からは「カッコイイです!」と持ち上げられると、福山は「本当ですか?こんな可愛い人から言われると嬉しいです!」と笑顔。渡部から「言われ慣れているでしょ!?」と突っ込まれると、「何回言われても嬉しい!」と返してスタジオを笑いに包んだ。

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