「なつぞら」音尾琢真 安田顕&戸次重幸と“NACS共演”「恥ずかしくなってしまう」

[ 2019年2月11日 10:00 ]

「さっぽろ雪まつり」で朝ドラ「なつぞら」をPRした音尾琢真と福地桃子(C)NHK
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 NHK連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」(4月1日スタート、月〜土曜前8・00)にレギュラー出演する俳優の音尾琢真(42)と女優の福地桃子(21)が10日、冬の祭典「第70回さっぽろ雪まつり」の「つどーむ会場」(札幌市東区)で行われたトークショー「元気いっぱい北海道feat.なつぞら」に出席した。

 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務め、2003年後期「てるてる家族」に続く朝ドラ2作目となる脚本家・大森寿美男氏(50)が手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音尾が演じるのは、なつが引き取られる柴田牧場の従業員・戸村菊介役。福地が演じるのは、なつと姉妹同然に育つ柴田牧場の長女・柴田夕見子役。

 音尾は北海道の演劇ユニット「TEAM NACS」に所属。同僚の安田顕(45)戸次重幸(45)も「なつぞら」に出演しており「たまに一緒にお芝居をすると、恥ずかしくなってしまう。親子や兄弟とやっている感じ」、福地は「北海道の料理を食べるシーンを重ねるたび、家族(柴田家)が出来上がる感じがします」と600人超の観客を前に語った。

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