なかやまきんに君 R―1審査員批判“便乗”が話題「どこの筋肉が足りなかったのか」

[ 2019年2月1日 11:37 ]

なかやまきんに君
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 お笑いタレントのなかやまきんに君(40)が1月31日、自身のツイッターを更新。お笑い芸人のキートン(45)がピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」の運営サイドや審査員を「意図的に落とされたと思っている」などと批判したことについて言及した。

 きんに君は「僕はR―1ぐらんぷり、2回戦で落ちました。いや、キートンさんの記事を見て思ったのは意図的に落とされたかもしれないです」と切り出し、「周りの芸人からは今日の出演者で一番筋肉があったねと言われ、謙遜してもその日のトップ5に入る筋肉量だったと思います」とキートンが公開した批判文を真似て“便乗”した。

 「審査員の方は客観的に見る事も絶対に必要だと思います。僕のどこの筋肉が足りなかったのか、、、だから、R―1はM―1(Muscle―1グランプリ)より下に見られるんだ」と続け、最後に「ただ、一つ言えるのは全くウケなくてスベりました」と白状。「準々決勝に残ってる皆さん頑張って下さい」と勝ち残った芸人仲間へエールを送った。

 きんに君の“便乗”は反響を呼び、ファンからは「筋肉トップ5は謙遜しすぎ」「結局スベっていたのが原因なのか」「時事ネタ最高です」などのコメントが寄せられていた。

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