めざまし2部 4年ぶり年間視聴率トップ!同時間帯横並びで

[ 2019年1月4日 12:33 ]

メーンキャスターを務めるフジテレビの三宅正治(左)と永島優美両アナウンサー(C)フジテレビ
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 フジテレビは4日、「めざましテレビ・第2部」(月〜金曜前6・10〜8・00)の2018年の年間視聴率が9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、4年ぶりに同時間帯トップの数字を獲得したと発表した。

 一日の始まりに「明るくさわやかに視聴者のみなさんと一緒に過ごしたい」というコンセプトで、ニュースはもちろんエンタメ・スポーツ・社会現象やトレンドまで、ジャンルを問わず幅広い情報を網羅して毎朝お届けしている朝の情報番組として昨年4月で放送開始25周年を迎えた「めざましテレビ」。25周年の幕開けとして4月からは番組テーマソングをシンガーソングライターの小田和正(71)が「会いに行く」を書き下ろした。

 最も数字が良かったのは6月29日放送の10・9%。前日28日にサッカーW杯ロシア大会 グループリーグ第3戦・日本×ポーランド戦で西野ジャパンが決勝トーナメント進出を決めた翌日だった。

 メーンキャスターを務めるフジテレビの三宅正治アナウンサーは「うれしいですね。どうやったら面白い番組ができるのか、視聴者の方が喜んでいただけるのかということにみんなの気持ちのベクトルがひとつになって向かっていった結果、皆さんが見てくれる番組になったのかなって感じますね。自分たちが信じてやってきたこと、作ってきたもの、伝えてきたものが間違いではなかったとも思うし、それが25周年という節目の年に重なったということもすごくうれしいです」と喜び。永島優美アナウンサーは「ただただ本当に、ありがたいという気持ちです。視聴者の方にどうやったら情報をできるだけたくさんわかりやすく伝えられるかっていうことを一番に、番組スタッフ一丸となって放送に臨んでいるので、それが視聴者の皆さんに伝わったのかなと思うとすごくうれしいです。『めざましテレビ』ならではの温かい雰囲気を視聴者の皆様に感じていただけていると幸いです」とメッセージ。

 番組の渡邊貴チーフプロデューサーは「25周年という節目の年に、多くの視聴者に見ていただけたのはうれしい限りです。近年、ネット、SNS、動画などへの関心の高まりから、番組の扱うニュースも幅広くなりました。これまで番組が大切にしてきた癒やしや楽しさだけでなく、圧倒的な情報量を整理し、視聴者にとって必要な存在になりたいと思っています。朝『めざましテレビ』を見れば、今起きているニュースが全部分かる!目指すは“朝の情報量No.1”。まだまだ足りないところもありますが、忙しい朝に、少しでも必要とされる“機能を果たす番組”となれるよう、今後とも出演者、スタッフ共々努力して行く所存です」とコメントを発表した。

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